集合住宅幹線設計

トップへ戻る

基本条件計算方法はこちら分からない用語はこちら

住宅用各戸容量と戸数の考え方

回路ごとに、配電方式・電圧と、各戸容量(A)・戸数をまとめて入力します。

合計 10 戸
単相3線・100/200V
戸

共用部共用部の負荷の扱い

共用灯・ポンプ・エレベーターなど、別途確認した容量を回路ごとに入力します。

回路 1 件
単相2線・100V
%
個
共用部には住宅用の需要率は掛かりません。回路ごとに需要率を設定してください(既定100%)。

入力容量からの計算値【計算例】集合住宅

計算条件:単相3線・100/200V/力率 1.0

負荷容量合計

56,000

ブレーカー容量

280.0A

計算値

幹線

100sq

許容電流 290 A

住宅用需要負荷(需要率 70%)需要率の考え方56,000 W
共用部需要負荷0 W

需要率は住宅用にのみ掛かります。共用部は回路ごとに設定した需要率で計算し、あとから合算します。

住宅の想定負荷【計算例】住宅部分

異なる配電方式の電流は合算せず、系統ごとに表示します。

単相3線・100/200V需要率 70 %
負荷容量合計80,000 W
住宅用需要負荷(負荷容量合計 × 需要率 70%)56,000 W
ブレーカー容量280.0 A
本ツールは、「内線規程 第14版 JEAC8001-2022」および JIS規格 を参考資料の一つとして計算しております。計算結果は目安としてご利用いただき、最終的なご判断は、実際の条件をご確認のうえお客様にてお願いいたします。