単相3線・100/200V
戸
住宅用各戸容量と戸数の考え方
回路ごとに、配電方式・電圧と、各戸容量(A)・戸数をまとめて入力します。
共用部共用部の負荷の扱い
共用灯・ポンプ・エレベーターなど、別途確認した容量を回路ごとに入力します。
入力容量からの計算値【計算例】集合住宅
計算条件:単相3線・100/200V/力率 1.0
負荷容量合計
56,000
ブレーカー容量
280.0A
計算値
幹線
100sq
許容電流 290 A
需要率は住宅用にのみ掛かります。共用部は回路ごとに設定した需要率で計算し、あとから合算します。
住宅の想定負荷【計算例】住宅部分
異なる配電方式の電流は合算せず、系統ごとに表示します。