用語・基礎の解説
電線管の種類と違いを解説|G管・C管・E管・VE管・PF管・CD管
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- 1.電線管とは?
- 2.金属製電線管とは?
- 3.厚鋼電線管(G管)とは?
- G管の特徴
- G管の接続方法
- G管のメリット
- G管のデメリット
- 4.薄鋼電線管(C管)とは?
- C管の特徴
- G管とC管の違い
- C管の接続方法
- 5.ねじなし電線管(E管)とは?
- E管の最大の特徴は「ねじ切り不要」
- E管が使用される場所
- E管のメリット
- 6.G管・C管・E管の違い
- 7.硬質ビニル電線管(VE管)とは?
- VE管の特徴
- VE管は曲げられる管ではない
- VE管が使用される場所
- VE管のメリット
- VE管の注意点
- 8.合成樹脂製可とう電線管とは?
- 9.PF管とは?
- PF管の特徴
- PF管が使用される場所
- PF管には自己消火性がある
- PF管のメリット
- 10.CD管とは?
- CD管は主にコンクリート埋設で使用する
- CD管はオレンジ色が一般的
- CD管とPF管は使用できる場所が違う
- 11.PF管とCD管の違い
- 12.VE管・PF管・CD管の違い
- 13.G管・C管・E管・VE管・PF管・CD管を一覧で比較
- 14.電線管の「呼び」とサイズについて
- 電線管のサイズは電線の本数や太さで決まる
- 15.電線管工事では付属品も重要
- 金属製電線管で使用する主な付属品
- 樹脂製電線管で使用する主な付属品
- 16.電線管とケーブル保護管は同じではない
- 17.G管・C管・E管・VE管・PF管・CD管の覚え方
- まず金属製か樹脂製かを覚える
- 次に硬い管か曲がる管かを覚える
- 最後に一つずつ特徴を覚える
- 18.電線管を選ぶときの注意点
- 19.まとめ|電線管は材質・硬さ・用途で整理すると分かりやすい
- 20.本記事をご利用いただく際の注意事項
建物や工場、住宅などの電気設備を見ると、電線やケーブルが金属や樹脂の管の中に収められていることがあります。
この管は「電線管」と呼ばれ、電線やケーブルを外部からの衝撃や損傷から守る重要な役割を持っています。
電線管にはさまざまな種類があり、施工する場所や求められる強度、施工性、耐食性などによって使い分けられます。
電気工事でよく使用される代表的な電線管には、次のものがあります。
- 厚鋼電線管(G管)
- 薄鋼電線管(C管)
- ねじなし電線管(E管)
- 硬質ビニル電線管(VE管)
- 合成樹脂製可とう電線管(PF管)
- 合成樹脂製可とう電線管(CD管)
名称だけを見ると、「G管とC管は何が違うの?」「PF管とCD管は見た目が似ているけれど同じもの?」と疑問に感じるかもしれません。
しかし、
「金属製か合成樹脂製か」
「硬い管か曲げられる管か」
「どのような場所で使用するのか」
というポイントで整理すると、それぞれの違いが分かりやすくなります。
この記事では、G管・C管・E管・VE管・PF管・CD管について、それぞれの特徴や用途、メリット、違いを分かりやすく解説します。

1.電線管とは?
電線管とは、電線やケーブルを内部に収め、外部から保護するために使用する管です。
電線をそのまま露出した状態で施工すると、物がぶつかったり、設備のメンテナンス中に工具などが接触したりして、電線が損傷する可能性があります。
また、施工場所によっては水分、湿気、薬品、紫外線、熱、外部からの衝撃などの影響を受けることもあります。
こうした外的要因から電線を守るために、施工条件に適した電線管が使用されます。
電線管を使用することで、
- 電線を機械的な損傷から保護する
- 配線を整理する
- 配線ルートを明確にする
- 設備の安全性を高める
- メンテナンスしやすくする
といった効果が期待できます。
電線管は大きく分けると、「金属製電線管」と「合成樹脂製電線管」に分類できます。
2.金属製電線管とは?
金属製電線管は、金属で作られた電線管です。
代表的な種類として、
- 厚鋼電線管(G管)
- 薄鋼電線管(C管)
- ねじなし電線管(E管)
があります。
金属製のため機械的強度が高く、電線をしっかりと保護できることが大きな特徴です。
ただし、G管・C管・E管では管の厚さや接続方法、施工性などに違いがあります。
3.厚鋼電線管(G管)とは?
厚鋼電線管は、肉厚が厚く、機械的強度に優れた金属製電線管です。
一般的には「G管」と呼ばれます。
数ある電線管の中でも比較的丈夫なため、電線をしっかり保護する必要がある場所で使用されます。
G管の特徴
G管の最大の特徴は、管の厚みがあり、強度が高いことです。
外部から衝撃を受ける可能性がある場所や、耐久性を求められる設備などで使用されます。
例えば、
- 工場
- プラント設備
- 機械室
- 倉庫
- 駐車場
- 屋外設備
- 各種産業設備
などで使用されることがあります。
金属管でしっかりと電線を保護したい場合に適した電線管です。
G管の接続方法
G管は、管の端部にねじを加工し、カップリングやコネクタなどの付属品を使用して接続する方法が一般的です。
管を必要な長さに切断した場合には、施工条件に応じて管端へねじ切り加工を行います。
このように、ねじを利用して管同士やボックス類を接続する点がG管の特徴の一つです。
G管のメリット
G管の主なメリットは次のとおりです。
- 機械的強度が高い
- 外部からの衝撃に強い
- 耐久性に優れている
- 電線をしっかり保護できる
特に「強度を重視したい」という場合に有力な選択肢となります。
G管のデメリット
一方で、G管には次のような点もあります。
- 比較的重い
- 切断やねじ加工に手間がかかる
- 施工に一定の技術が必要
- 樹脂製電線管と比べると取り扱いに手間がかかる
そのため、どの場所でもG管を使用すればよいというわけではありません。
必要な強度と施工性を考慮して選定します。
4.薄鋼電線管(C管)とは?
薄鋼電線管は、G管よりも管の肉厚を薄くした金属製電線管です。
一般的に「C管」と呼ばれます。
金属製電線管である点はG管と同じですが、G管より薄く、比較的軽量であることが特徴です。
C管の特徴
C管は、G管ほどの厚みを必要としない場所で使用されてきた金属製電線管です。
例えば、
- ビル
- 事務所
- 店舗
- 工場
- 建物内部
- 天井内
- 壁内
などの電気配管で使用されることがあります。
G管とC管の違い
G管とC管の大きな違いは、管の厚さです。
G管は「厚鋼電線管」という名称のとおり肉厚で、C管より高い機械的強度を持っています。
一方、C管は「薄鋼電線管」であり、G管より薄く軽量です。
簡単に整理すると、
G管=厚くて丈夫
C管=G管より薄く軽い
と覚えると分かりやすいでしょう。
C管の接続方法
C管も、基本的には管端にねじを設け、カップリングやコネクタなどを利用して接続します。
この点は、次に紹介する「ねじなし電線管(E管)」との大きな違いです。
5.ねじなし電線管(E管)とは?
ねじなし電線管は、その名称のとおり、管端にねじを切らずに施工できる金属製電線管です。
一般的には「E管」と呼ばれています。
E管の最大の特徴は「ねじ切り不要」
E管の大きな特徴は、管の端部へねじ切り加工を行う必要がないことです。
専用のねじなしカップリングやコネクタなどを使用して接続します。
そのため、G管やC管と比較すると施工工程を簡略化しやすく、作業効率を高めやすいというメリットがあります。
E管が使用される場所
E管は、
- オフィス
- 店舗
- 工場
- 倉庫
- 天井内
- 建物内部
- 各種設備
など、さまざまな場所で使用されています。
E管のメリット
E管の主なメリットは次のとおりです。
- ねじ切り加工が不要
- 比較的軽量
- 施工しやすい
- 施工時間を短縮しやすい
- 金属管なので電線を保護しやすい
6.G管・C管・E管の違い
G管・C管・E管は、すべて金属製電線管ですが、それぞれ特徴が異なります。
厚鋼電線管(G管)
材質:金属
特徴:肉厚で強度が高い
接続:主にねじ接続
薄鋼電線管(C管)
材質:金属
特徴:G管より薄く軽量
接続:主にねじ接続
ねじなし電線管(E管)
材質:金属
特徴:ねじ切り加工が不要
接続:専用のねじなし継手を使用
覚え方としては、
G管=頑丈
C管=G管より薄い
E管=ねじ切り不要
と整理すると、それぞれの違いを理解しやすくなります。

7.硬質ビニル電線管(VE管)とは?
硬質ビニル電線管は、硬質塩化ビニル樹脂を使用した電線管です。
一般的には「VE管」と呼ばれます。
G管・C管・E管が金属製であるのに対し、VE管は合成樹脂製です。
VE管の特徴
VE管には、
- 軽量
- 錆びない
- 絶縁性がある
- 加工しやすい
- 耐食性に優れる
といった特徴があります。
金属製ではないため、基本的に錆が発生しないことが大きなメリットです。
VE管は曲げられる管ではない
VE管について注意したいのが、「樹脂製だから柔らかい」というわけではないことです。
VE管は「硬質ビニル電線管」という名称のとおり、基本的には硬い直管です。
PF管やCD管のように、施工ルートに沿って自由に曲げられる管ではありません。
VE管が使用される場所
VE管は施工条件に応じて、
- 屋内
- 屋外
- 水気のある場所
- 湿気が問題になる場所
- 金属の腐食を避けたい場所
などで使用されます。
ただし、屋外では紫外線、温度変化、機械的な衝撃なども考慮する必要があります。
VE管のメリット
VE管の主なメリットは次のとおりです。
- 軽い
- 錆びない
- 絶縁性がある
- 耐食性に優れている
- 加工しやすい
VE管の注意点
VE管は便利な電線管ですが、金属製電線管と同じ強度を持つわけではありません。
強い衝撃が加わる可能性がある場所では、施工条件に適した保護方法を検討する必要があります。
8.合成樹脂製可とう電線管とは?
合成樹脂製可とう電線管とは、合成樹脂で作られた、曲げることができる電線管です。
「可とう」とは、「曲げたり、たわませたりできる」という意味です。
代表的なものとして、
- PF管
- CD管
があります。
どちらも蛇腹状の形をしていますが、性質や使用できる場所には違いがあります。
9.PF管とは?
PF管は、合成樹脂製可とう電線管の一種です。
柔軟性が高く、施工ルートに合わせて曲げながら配管できることが大きな特徴です。
PF管の特徴
PF管は蛇腹状になっているため、曲げながら施工できます。
そのため、複雑な配管ルートにも比較的対応しやすくなっています。
PF管が使用される場所
PF管は施工条件に応じて、
- 壁内
- 天井内
- 床下
- コンクリート内
- 機器周辺
など、さまざまな場所で使用されます。
PF管には自己消火性がある
PF管を理解するうえで重要な特徴の一つが「自己消火性」です。
自己消火性とは、火源がなくなった場合に燃焼が継続しにくい性質をいいます。
この点がCD管との重要な違いの一つです。
PF管のメリット
PF管には、
- 柔軟性が高い
- 曲げながら施工できる
- 複雑なルートに対応しやすい
- 軽量
- 錆びない
- 絶縁性がある
などのメリットがあります。
10.CD管とは?
CD管もPF管と同じ合成樹脂製可とう電線管です。
蛇腹状になっているため柔軟性があり、見た目もPF管とよく似ています。
しかし、PF管とCD管では使用目的に大きな違いがあります。
CD管は主にコンクリート埋設で使用する
CD管は、主にコンクリート内に埋め込んで使用する電線管です。
建物を建設する際、コンクリートを打設する前にCD管を配置して施工する場合があります。
CD管はオレンジ色が一般的
CD管は、オレンジ色の製品が一般的です。
ただし、管種を判断するときは色だけで決めず、製品表示や仕様を確認することが重要です。
CD管とPF管は使用できる場所が違う
PF管には自己消火性があります。
一方、CD管はPF管とは性質が異なり、基本的にはコンクリートなどの中に埋設して使用します。
そのため、PF管とCD管は見た目が似ていても同じように使用できるわけではありません。
11.PF管とCD管の違い
PF管とCD管の大きな違いは、「自己消火性」と「主な使用場所」です。
PF管
- 柔軟性が高い
- 自己消火性がある
- 幅広い場所で使用される
CD管
- 柔軟性が高い
- 主にコンクリート埋設で使用する
- オレンジ色が一般的
簡単に整理すると、
PF管=用途が比較的広い可とう電線管
CD管=主にコンクリート内へ埋設する可とう電線管
と覚えると分かりやすいでしょう。
12.VE管・PF管・CD管の違い
VE管・PF管・CD管はいずれも合成樹脂製の電線管ですが、大きく異なるのが「管の硬さ」と「用途」です。
VE管=硬い樹脂管
PF管=曲げられる樹脂管
CD管=主にコンクリート埋設で使用する曲がる樹脂管
と整理すると理解しやすくなります。

13.G管・C管・E管・VE管・PF管・CD管を一覧で比較
ここまで紹介した6種類をまとめると、次のようになります。

14.電線管の「呼び」とサイズについて
電線管を選ぶときには、種類だけでなくサイズも重要です。
電線管には「呼び」と呼ばれるサイズ区分があります。
例えば、
E19
E25
G16
G22
VE16
PF16
などのように表示されます。
ここで注意したいのは、この数字をそのまま「管の内径」と考えないことです。
電線管の呼びは規格上のサイズを示すものであり、実際の外径や内径とは必ずしも一致しません。
電線管のサイズは電線の本数や太さで決まる
電線管のサイズを決定する際には、
- 電線の種類
- 電線の太さ
- 電線の本数
- 管内に占める電線の割合
- 施工ルート
- 曲がりの数
- 将来的な配線変更
などを考慮します。
単純に「電線が入ればよい」という考え方ではなく、施工性や安全性も含めて適切なサイズを選定することが重要です。

15.電線管工事では付属品も重要
電線管工事では、管本体だけで施工が完了するわけではありません。
電線管同士をつないだり、ボックスへ接続したりするために、さまざまな付属品を使用します。
金属製電線管で使用する主な付属品
金属製電線管では、
- カップリング
- コネクタ
- ロックナット
- ブッシング
- ボックス類
などを使用します。
G管・C管・E管では接続方法が異なるため、それぞれの管種に対応した付属品を使用する必要があります。
樹脂製電線管で使用する主な付属品
VE管やPF管などでも、
- カップリング
- コネクタ
- ボックス
- 曲がり用の付属品
などが使用されます。
電線管と付属品には適合する組み合わせがあるため、施工時には製品仕様を確認することが重要です。
16.電線管とケーブル保護管は同じではない
電気工事や建築設備について調べていると、電線管によく似た樹脂製の管や波付管を見かけることがあります。
しかし、外見が似ているからといって、すべて同じ用途に使用できるとは限りません。
製品によって、
- 電線管
- ケーブル保護管
- 地中埋設用管
- 通信配線用管
など、用途が異なる場合があります。
そのため、
「見た目が似ているから使える」
と判断するのではなく、製品の規格や用途、施工条件を確認することが重要です。
17.G管・C管・E管・VE管・PF管・CD管の覚え方
電線管の種類を一度に覚えようとすると、混乱することがあります。
その場合は、3段階に分けて整理すると理解しやすくなります。
まず金属製か樹脂製かを覚える
金属製電線管は、
- G管
- C管
- E管
です。
合成樹脂製電線管は、
- VE管
- PF管
- CD管
です。
次に硬い管か曲がる管かを覚える
硬い管は、
- G管
- C管
- E管
- VE管
です。
曲げることのできる可とう管は、
- PF管
- CD管
です。
最後に一つずつ特徴を覚える
G管=厚くて丈夫
C管=G管より薄い
E管=ねじ切り不要
VE管=硬い樹脂管
PF管=曲げられて用途が比較的広い樹脂管
CD管=主にコンクリート埋設で使用する樹脂管
この6つを覚えておけば、基本的な違いを整理しやすくなります。
18.電線管を選ぶときの注意点
電線管は、施工者の好みだけで自由に選択できるものではありません。
施工場所や配線方法によって、使用できる電線管や施工方法が決められている場合があります。
また、同じ種類の電線管でも、製品ごとに性能や使用条件が異なる場合があります。
特に、
- 屋外
- 高温環境
- 水気のある場所
- 薬品を使用する場所
- 機械的な衝撃を受けやすい場所
などでは、設置環境を十分に確認して選定する必要があります。
実務では、管の名称や一般的な特徴だけで判断せず、施工場所や用途に応じた適切な選定が求められます。
19.まとめ|電線管は材質・硬さ・用途で整理すると分かりやすい
G管・C管・E管・VE管・PF管・CD管は、いずれも電線やケーブルを保護するために使用される電線管ですが、それぞれ特徴が異なります。
最後にもう一度整理しておきましょう。
厚鋼電線管(G管)は、金属製で肉厚があり、機械的強度に優れた電線管です。
薄鋼電線管(C管)は、G管より薄く、比較的軽量な金属製電線管です。
ねじなし電線管(E管)は、管端へのねじ切り加工が不要な金属製電線管です。
硬質ビニル電線管(VE管)は、硬質な合成樹脂製電線管で、軽量で錆びにくく、絶縁性や耐食性があります。
PF管は、柔軟性があり、曲げながら施工できる合成樹脂製可とう電線管です。自己消火性を持っています。
CD管も曲げることのできる合成樹脂製可とう電線管ですが、主としてコンクリート内へ埋設して使用します。
初めて電線管について学ぶ場合は、
「金属か樹脂か」
「硬いか曲がるか」
「どこで使用するか」
という3つのポイントから整理すると、それぞれの違いを理解しやすくなります。
最も簡単に覚えるなら、
G管=丈夫
C管=G管より薄い
E管=ねじ切り不要
VE管=硬い樹脂管
PF管=曲がる樹脂管
CD管=主にコンクリート埋設
という6つの特徴を押さえておくとよいでしょう。
20.本記事をご利用いただく際の注意事項
本記事では、厚鋼電線管(G管)、薄鋼電線管(C管)、ねじなし電線管(E管)、硬質ビニル電線管(VE管)、PF管、CD管について、一般的な知識や代表的な特徴、用途を分かりやすく解説しています。
ただし、実際の電気設備の設計・施工では、建物の用途、施工場所、周囲環境、電線の種類、配線方法などによって適用される条件が異なる場合があります。
そのため、本記事の内容のみをもとに設計・施工を判断するのではなく、実際の業務では、関係法令、電気設備に関する技術基準、JISなどの関連規格、設計図書・施工仕様書、使用する製品のメーカー仕様書や施工要領など、最新の情報を確認してください。
また、電線管や付属品についても、製品ごとに仕様や使用条件が異なる場合があります。
実際に使用する際は、施工環境や用途に適した電線管・付属品を選定し、必要に応じて設計者、施工管理者、電気工事の有資格者、メーカーなどへ確認したうえで適切に施工してください。






